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 | 平成20年7月1日現在 |
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| ●結成日 | 昭和39年6月7日 |
| ●支部数 | 11支部 |
| ●組合員数 | 1,145名 |
| ●分会数 | 97分会 |
| ●組織率 | 73.5% |
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組合組織構成図

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組合結成から今日まで42年
平成16年6月7日に労働組合は組合結成40周年を迎えました。企業内組合の原点である"企業を守り、雇用を守る"という精神を引継ぎ、今後も力強く活動を展開してまいります。
組合結成40周年記念宣言
第三銀行労働組合は、昭和39年6月7日、母体企業の存続が問われた混乱期の中、企業内組合の原点である"企業を守り、雇用を守る"という精神のもと、生活基盤の確保を第一の目的とし、民主的労働運動を基調とする中で、組合員の総意を結集し、労働条件の維持改善および経済的、社会的地位の向上を図ると共に、第三銀行の民主的経営の具現への努力を目的として結成されました。そして、30周年を経て、さらに10年という年月を刻み、今ここに組合結成40周年を迎えるに至りました。
今、私たちが享受する組織の連帯、労働条件の数々、健全で安定した労使関係は、先輩諸氏の並々ならぬ努力と情熱、全組合員のゆるぎない団結、そして上部団体並びに友好単組の皆様のご指導とご厚情、さらには経営の深いご理解によって築き上げられたものであり、労働組合の歴史は、第三銀行労働組合を構成した先輩諸氏をはじめ一人ひとりの組合員の生き様であり、第三銀行と共に歩んだ軌跡であります。その重みをかみしめ、改めて敬意と感謝の意を表したいと思います。
しかしながら、私たちを取り巻く環境は、金融再編の終焉を目前に控え、自己責任原則経営のもと、企業価値を高め、より一層の経営体質の強化が求められております。
とりわけ、この10年間は、金融界だけでなく、日本社会全体がどうあるべきかが問われた時代でもあり、第三銀行にとっても私たち労働組合においても傷みを伴う時代でもありました。そしてこれからも山積する課題克服に立ち向かって行かなければなりません。
かかる時代の渦中にある私たちは、この40周年の輝かしい礎に立脚し、今こそ原点である組合結成当時の企業内組合の精神を奮い立たせ、労働組合の意義と使命を十分に認識し、全組合員の信頼の絆をより強固なものにし、新たなる決意をもって行動をおこさなければなりません。
本日ここに、私たちは、組合結成40周年というこの瞬間を、単なる通過点ではなく、40年という偉大な軌跡の中に、先人が遺した揺るぎ無い連帯と煌々とした崇高な想いをかみしめ、私たちが今ここに在ることを感謝すると共に、"夢、限りなく…"を合言葉に、未知なる可能性を秘めた再生と創造の時代へ第一歩を記し、力強く歩んで行くことを誓い宣言いたします。
平成16年7月 |
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